生活保護や瓦礫受け入れで義憤にかられる前に、2ちゃんまとめサイトで社会のことを知るのを止めたらどうか。
ak47:
(via flesheatingvirus)FUCK. YES.
(Source: corporalsteiner, via 8823dsn)
東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)内にある東京ディズニーランドホテルなど三つの直営ホテルがこのほど、同性のカップルが結婚式を挙げることを認める決定をした。東京ディズニーランド(TDL)のシンデレラ城での挙式も可能という。同性愛のカップルから「やはりディズニーは夢をかなえてくれる」と喜びの声があがっている。
きっかけは3月、ホテルが「シンデレラ城で結婚式を挙げるプランを9月から始める」と発表したこと。東京都在住で同性愛者の支援活動に取り組むレズビアン(女性同性愛者)の東(ひがし)小雪さん(27)が「同性でも式を挙げられますか」と尋ねたところ、「一般のお客様も見守るので、どちらかが新郎の衣装を着てほしい」との答えが返ってきた。
このいきさつを東さんがツイッターでつぶやいたところ「ディズニーの対応にはがっかりだ」という反響が、瞬く間に広がった。ホテル側は米国のウォルト・ディズニー社に確認を取った上で、1週間後に東さんに対し「同性カップルによる同性の衣装での結婚式は可能です」と、改めて回答した。東さんは再び、この回答をツイッターで報告。「新たな一歩に拍手!」。反響はさらに広がった。
ホテルの広報担当者は「同性婚が法律上認められていなくても、挙式は可能と判断した」と話す。女性カップルがともにウエディングドレスを着るだけでなく、男性の同性カップルがともにタキシード姿で結婚式を挙げることも認めるという。
東さんは「日本にはまだ、性的マイノリティーに好意的な企業は少ないけれど、ディズニーがこうした姿勢を公式に示してくれた意味は大きい」。東さんの恋人、ひろこさん(34)も「クレームが来ることも想定したと思うけど、それでも認めてくれたことがとてもうれしい」と喜ぶ。
東さんとひろこさんは5日、TDLを訪れた。
「私たち、カップルです。感謝を伝えに来ました」
ミッキーマウスにこう話しかけると、一緒に万歳してくれたという。
今の時代に音楽を聴く人は
音楽を娯楽や趣味ではなく
薬だと思っている人の方が多くて
その効き目を強く求めている時代なんだ
ということではないかなと思います
聴き手が傷心や挫折や失恋や失望や
そういう普段の暮らしで生じた困難に
よりよく「効く」薬を求めている
ということではないかと思うのです
でも音楽にお医者さんはいないから
誰かが症状に応じた適切な処方箋を
出してくれる訳ではないので
自分で「薬」を探さなければいけない
そうなったとき、どうせお金を払うなら
より強い薬を、効く薬を、となるのが
人の心理というもので、それゆえに
「会いたい」とか「一歩踏み出そう」とか
「自分を信じて」とか「勇気を」とか
もはや表現における劇薬というか
とにかく率直で単刀直入でわかりやすくて
身も蓋も侘び寂びもほとんどない
直接的な歌詞が重宝されるように
なってくるのではとすこし思ったのです
音楽はいつの間にか
くさかんむりがついて
音薬になってしまいました
ということなのではないかと




